the sky's the limit

Apr 15 2011
さっきリーダーと下期の評価面談後に雑談をしていて印象に残ったことば。
大切な気がしたので書いておく!


「震災があってから、不安で寝不足なんですよね。ニュースも見ないようにしてるし」

リーダー
「自分も阪神大震災のとき大阪で被災しているからわかるけど、
被災地のことを被災地以外の人が想像できるわけがない。
今回は津波があったから被害が広がったけど、阪神のときは地震だけで壊滅的な被害になった。
ほんとうに悲惨やったで。
CMでさんざんいろんなこと言ってるけどあんなの嘘や。だから、想像しないこと。
自分たちは東京で地震を経験した。ここで、いま目の前で起こっていることが自分たちのすべて。
そう思うこと。
ただ、被災した人にとって一番よくないのが無気力感。
実際神戸でも、震災から16年経ってるのに未だに補助金をもらってパチンコばかりしてる人も居る。
彼らにとって大切なのは一生懸命生きること。もし自分たちにできることがあるとすれば、
彼らが一生懸命生きるための手助けをすること。」

話を聞きながら、いつのまにか自分のことに置き換えて考えてた。
「想像しない、いま目の前で起こっていることがすべて。
大切なのは一生懸命生きること。」

もう変えられない過去や不確かな未来を想像して気に病むより、今できることをする。
一生懸命生きる。
なにか今の自分に必要なメッセージのような気がした。

ちなみにこのやり場のない不安な気持ち、何かしたいという気持ちをどうにかしようと、
とあるボランティアに申し込んでみた。震災とは直接関係がないんだけど、
少しでも自分が誰かのためになることをしたくて。自己満足かもしれないけど、
今はとにかくやってみようという気持ちでいっぱい。
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